お一人ずつじっくりお話を聴くことができました。
3月24日(月)天王台北近隣センターにてお茶っこ会を開催しました。高校生を含む7名参加でした。
お一人ずつじっくりお話を聴くことができました。
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起こった出来事、対処すべき事柄、そこに使うエネルギー、、、。
1人で背負うには重すぎることもある。
限界を感じることだってある。
そんな中で、楽しみを自分に用意し、元気になるための行動を起こしている。
ギリギリの自分を奮い立たせている様子が伝わってきます。
提案や体験話も、時には元気を削ぐことにもなりかねない。
今はそういう感じかな?どうかな?と聴く側も全身で感じながら、そういう時はただただ傾聴することで力が湧いてくることを信じて、みんなでただただ話を聴く。
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時間をかけて、慌てずじっくり見守っていると、こんな奇跡が起こってくるんだなという、とっておきのお話を聴けました。
自分を省みながら、自分の言動を変えていき、じっくりじっくり我が子といる。
小さな変化を見逃さないで喜びに変えてきた。
数年単位のその積み重ねをお茶っこ会で聴いてきました。
固かった蕾が膨らんで、ある日突然ポンッと花開く。そんなイメージが浮かびました。
小さな花かもしれないけど、見上げると蕾はたくさんあって、いつの間にか柔らかく膨らんで、花開く時を待っている。
時が来たらポンポンポンッと次々咲く予感。
いやいや、ゆっくり咲いてもいい。
お花見が楽しみです。
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これまで最近のお話しか聴けてこなかったお母さんにも、
お子さんが生まれてからの深い胸の内を聴くことができました。
元気で明るい笑顔の背景にはこんな物語があったのか。
我が子の人生も自分の人生にも、“全てを糧にして”を体現されたようなお話でした。
そして、自分が支えられてきたことの恩返しをしたいという、自己実現の先をゆく、かっこいいお母さんでした。(S)
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